平成23年10月14・15日に第24回東海ブロック大会各務原大会が岐阜県各務原市にて行われ、東海ブロック内YEG会員1000名ほど集まり盛大に開催されました。
14日は東海ブロックYEG会員総会・会長会議が開かれました。
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15日は、記念式典、記念講演会、分科会、大懇親会といったスケジュールで開催されました。
記念式典は各務原市民会館で行われました。
オープニングは各務原市長を始めとする各務原を代表する方々のスペシャル音楽バンドの演奏から始まりました。
引き続きブロック旗が東海ブロックYEG横山代表ともに入場し、記念式典が幕開けました。
記念式典では各務原市長森真氏ら来賓の方々より祝辞を頂き今大会の開催を祝って頂きました。
毎年記念式典では来年度(平成24年度)の次年度会長予定者・役員の紹介が行われます。次年度の会長予定者・役員は
こちらを参照下さい。
次年度のブロック大会開催地の発表がありました。次年度は愛知県春日井市とのことでブロック旗の伝達式があり、主管である春日井YEGによる春日井大会PRが行われました。
日本YEGによる、第29回全国会長研修会 やまがた米沢会議・第31回全国大会 越中富山大会の紹介がありました。
引き続き同会場にて、講師としてトヨタ自動車株式会社取締役会長、張 富士夫氏を招き記念公演が行われました。
各務原市民会開館での記念式典、記念公演が終了した後は、会員は各務原市内で開催される6つの分科会に分かれ各務原の地にて愛をはぐくみました。
第1分科会では各務原文化ホールにて、「B級グルメ愛を育む」〜B級グルメでまちおこし。まちおこしにかける熱意がついにドラマ化された!〜をテーマに、講師としてキムチ日本一の都市研究会の皆様を招きドラマ「恋するキムチ」の視聴し、研究会のメンバーと「肌で感じたB-1グランプリ上位入賞に必要な戦略」について議論し、B級グルメ愛を育みました。各務原は平成20年に開催された全国B級グルメの祭典B-1グランプリで各務原キムチがブロンズ(全国3位)を獲得し全国から注目を集めています。また今年はNHK岐阜放送局制作のドラマ「恋するキムチが」が放映され一段と各務原キムチは脚光を浴びています。
第2分科会では各務原市民会館 大議事堂にて「経営者愛を育む」〜ランチェスター理論を装備して企業間競争を生き残れ!〜をテーマにランチェスターマネジメント株式会社代表取締役 河辺よしろう氏を招きランチェスター理論とは何か!?を学び経営者愛を育みました。
第3分科会では岐阜県グリーンスタジアムにて「スポーツ愛を育む」〜熱き女の闘いを見よ!魂のゴールに力強く生き抜く心を学べ!!」をテーマに全日本女子ホッケーチームの試合を観戦し、スポーツ愛を育みました。
第4分科会では村国座にて「子供たちへの愛を育む」〜伝統芸能である村国子供歌舞伎。将来を担う子供たちが伝統芸能を熱演!〜をテーマに、村国座子供歌舞伎保存会の皆様を講師に、子供歌舞伎を鑑賞し将来を担う子供たちへの愛を育みました。
第5分科会では中山道鵜沼宿にて「地域の歴史愛を育む」〜中山道鵜沼宿の歴史的街並みで、古き良き各務原を存分に堪能しよう。最後は地元の酒造で乾杯!〜をテーマに古き良き各務原を体験し、地域の歴史愛を育みました。
第6分科会では航空自衛隊岐阜基地にて「空への愛を育む」〜我が国 航空自衛隊が誇る”F-15Jイーグル”。その強さを体験せよ!〜をテーマに基地内にて保有航空機を見学し、空への愛を育みました。
こちらの写真は第4分科会村国座子供歌舞伎の様子です。
こちらの写真は第3分科会、全日本女子ホッケーチームの様子です。
各分科会を終え、愛の大懇親会が岐阜都ホテルにて盛大に開催されました。
大懇親会の前に女子ホッケー日本代表であるさくらJAPANのPRが行われました。PRでは高円宮憲仁親王妃久子様がお見えになり全日本女子ホッケーチーム”さくらジャパン”にエールを送りになられました。
特別ゲストとして元お○ャン子倶楽部会員番号8番のS.Kさんが呼ばれ懇親会は大いに盛り上がりました。
懇親会では、第29回全国会長研修会 やまがた米沢会議・第31回全国大会 越中富山大会・第25回東海ブロック大会春日井大会のPRがなされ、最後に今大会の実行委員長から次年度大会実行委員長へはっぴの受け渡しがあり東海ブロック大会は次年度春日井へと受け継がれました。